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anni 2010 フランス日記 4 【Mont St-Michel】 モン・サン・ミシェル :: 2010/08/20(Fri)

パリ最終日は、現地のバスツアーで Mont St-Michel モン・サン・ミシェルへ

朝5時起き 7時半バス出発 約5時間のバスの旅
お天気は快晴 


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7月14日の建国記念日(日本ではパリ祭と呼ばれている)近くということで
国旗をはじめとする装飾が準備されていました



長い長いバスの旅
見えてきました


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(バスの中にて)



モン・サン・ミシェル(Mont Saint-Michel)
フランス西海岸、サン・マロ湾上に浮かぶ小さな島に築かれた修道院
カトリックの巡礼地のひとつで、
1979年「モン・サン・ミシェルとその湾」としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録



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狭くて細長い道
各国の観光客でいっぱいです




モン・サン・ミシェルの名物はオムレツ
でも私達は前回の記事でご紹介した 「Poilâne ポアラーヌ 」のパンと
レジデンスで作ったおにぎりがこの日のランチ
やっぱり外で食べるお弁当は美味しいです

…でも暑かった


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パパに抱っこの娘も、階段を見るとずんずん歩きます(笑)



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真っ青な空に美しく映える修道院付属の教会の尖塔


巡礼地として、要塞として、そして18世紀のフランス革命後には監獄となったり
実に数奇な運命を辿ったモン・サン・ミシェル修道院です


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パリから遠いし、もう行く機会はないかな…

貴重な世界遺産の街へのお出掛けでした




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  1. anni 2010 フランス日記
  2. | comment:2
anni 2010 フランス日記 3 【 Poilane ポアラーヌ 】 :: 2010/08/08(Sun)

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パリに来たら是非寄ってみたかった老舗のパン屋さん【 Poilâne ポアラーヌ 】


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1932年にパリで開業
今も薪釜で焼く伝統製法の老舗ブーランジェリー



お店に入るや否や



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クッキーの試食をどうぞ、とお店の方に言われ頬張る日本人3人…


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ホームメイドの素朴でどこか懐かしいクッキー
自宅用とお土産に

そして




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雅姫さんの著書でもご紹介されているリネンバッグ
パンを入れるバッグなのですが、とても大きい

こちらは私用と母へのプレゼントに





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何処のパン屋さんへ行っても必ず買う Pain au chocolat(パン・オ・ショコラ)
クロワッサン生地にチョコレートの入った菓子パン

Baguette(バゲット)は売り切れだったので、ミニバゲット

そして大好きなPain de campagne (パン・ドゥ・カンパーニュ)
田舎風パンの意
酸味のある独特の風味が私は大好き
イタリアのナポリやプーリア地方のパンに似ています☆


食べきれなかったパンは翌日の朝食に

でもこちらのパンは、翌日遠出した時のお弁当となりました^^


注:
愛用のNIKONのデジイチ、あまりに重すぎたので、これらの写真はi phoneで撮りました^^;



追記:

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旅の思い出は「モノ」だけではない

十数枚の絵ハガキに、短いメッセージと絵を添えて送りましたair1.jpg




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  1. anni 2010 フランス日記
anni 2010 フランス日記 2 【Tour Eiffel】 エッフェル塔へ :: 2010/07/30(Fri)

Tour Eiffel

エッフェル塔

eiffel


1889年、フランス革命100周年を記念してパリで開催された万国博覧会のときに、
その会場のモニュメントとして建設された鉄塔

技術者「ギュスターヴ・エッフェル」の名を取ってエッフェル塔と名付けられた

高さ 324メートル 重さ 10,100トン


こちらの画像は2年前のもの
雲1つない秋空が美しかった…


今回は曇り空

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2年前、あまりの長蛇の列にしり込みして、上るのを断念したエッフェル塔
今年は並びました

待つこと2時間


待っている間、娘は首から下げた「たまごっち」で時間をつぶしていました

大勢の観光客、いろんな人種がいます
日本人もちらほらいたけれど、小さな子供を連れている日本人はいなかったような…
西洋では、ベビーカーをひいて観光地を訪れる人たちが多いように思えます

いろんな人種の中には、さすらいの「ジプシー」もいます…
90年代のイタリアには、かなりのジプシーが蔓延っていましたが
それから数も減ったみたい
ジプシーなので、いろんなところへお出掛けになるのでしょう

新しい物乞いのテクニックを発見
「Do you speak English?」
こう聞いてくる…
そこで「Yes.」と答えるとポケットから紙を取り出し読ませる…
何が書いてあるかは分からないけれど、「お恵みのお願い」が書かれているのでしょう(苦笑)

ジュースを買いに出掛けた私
ジプシーに声をかけられた
「Do you speak English?」

私、ホントに英語は話せません…



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こちらが「ギュスターヴ・エッフェル」さんです


ようやくチケット売り場へ辿り着くと、私達の前でストップしている…
私達の前にはフランス人のおばあちゃんとその孫達
何やら孫達、チケット売り場の叔母さんに懇願している様子

チケット売り場の上を見ると…


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最上階まで行けない
お天気の都合か人数制限か、ストップしていました


10分くらい待ったでしょうか
最上階まで行けることになりホッと一息



鮨詰めのエレベーターを、先ずは2階で降りる


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モンマルトルの丘 サクレ・クール寺院
今回は出掛けませんでしたが、
イタリア留学2年目の時、パリ在住の友人に連れて行ってもらいました
懐かしい思い出です^^
そして何より…若かったです(笑)



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小さな娘も一生懸命望遠鏡で見ております



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再びエレベーターに乗って最上階へ



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シャンゼリゼ通り西端、Charles de Gaulle広場の真ん中に立つ凱旋門


最上階から見るパリ市内は絶景
実に長い待ち時間でしたが、待った甲斐がありました


そして私達のお楽しみは…


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レジデンスで作ったおにぎりと、エッフェル塔の売店で買ったパンとポテト&ソーセージを
エッフェル塔を見ながら頂く…


これぞ至福の時間です



おまけ

娘の戦利品

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前回も購入した、エッフェル塔のコイン型チョコ
美味しいですよ☆

そしてメタルピンクのエッフェル塔の置物

大のお気に入りです



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  1. anni 2010 フランス日記
  2. | comment:4
anni 2010 フランス日記 1 【Vanvesの蚤の市】 :: 2010/07/21(Wed)

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7月3日から5泊6日でフランスに出掛けました

約2年振りになるフランス旅行


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搭乗前に「じゃがりこ」を頬張る娘(笑)


今回の私達の滞在場所はHTLではなくレジデンス

少しでもフランスの生活に馴染めたら良いな、という理由から
小さな小さなキッチン付きのお部屋に泊っていました

スーパーでお買い物をして、夜は殆どお部屋で食事
(ホントは「マルシェでBIO野菜&果物」が理想だったのですが
時間的にもなかなか余裕がなく…




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到着した翌日、Vanvesの蚤の市へ


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2年前はテンション上がりっぱなしで、かなりヒートアップ状態
過去の模様は「anni 2008 パリ・ミラノ旅行のおはなし」をご覧くださいませ



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以前に比べ実に冷静というか、大人になったというか(…十分大人です、苦笑)
何が欲しいのかを決めて蚤の市へ出掛けた私


そして娘は…



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パリへ来たらお約束(?)
スタンドのクレープを頬張る娘


余談ですが…

途中、公衆トイレに行ったのですが、使い方が分からず、途方に暮れていた私達
一生懸命仏語で親切に説明をしてくれたご夫婦がいて、
優しいなぁと思いつつ頭の中はちんぷんかんぷん
そんな時、このご夫婦が喋っている言葉に耳慣れた単語がポロリ…
「お!このご夫婦、イタリア人だ!

チャンスとばかり伊語で話す私
イタリア人に助けられた瞬間でした(笑)

…公衆トイレの前で、という点が何とも言えませんが…



【おまけ】

蚤の市の戦利品


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カフェオレ色のティッキングリネンと手刺繍レース

え?たったこれだけ?と思われる方もいらっしゃるかな?
でも私はこれだけで十分


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数十センチしかないはぎれの手刺繍レース
この小花の繊細な刺繍に心奪われました


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  1. anni 2010 フランス日記
  2. | comment:6
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